エアークラフトモデル

P-38Fライトニングのウェザリング

パネルラインのスミ入れと同時に機体全体に油絵具によるオイルウォッシュを行います。パネルの退色も油絵具を使い、リベットラインは機体色を残します。排気によるすす汚れは艶を完全に消すためにアクリルガッシュを筆とエアブラシで納得できる模様になるまで追いかけてみました。
エアークラフトモデル

Revell 1:48 MAVERICK’S F/A18E SUPER HORNET vol.2

レベルのトップガンマーヴェリックの機体塗装を終わらせて完成へと持ち込みます。機体の塗装はいつもの黒サフから初めて、フラットホワイトで下塗り。数少ないディテールアップ ポイントですがコックピット内のミラーを自作してみました。 
エアークラフトモデル

Revell 1:48 MAVERICK’S F/A18E SUPER HORNET vol.1

トップガンマーヴェリックで使われていた仕様でF/A18Eを作るのであればモンモデルのキットがおすすめなのですが、情弱のためレベルのキットを入手してしまいました。仕方ないのでこのキットを映画仕様にできるだけ合わせていきます。
エアークラフトモデル

TAMIYA P-38 F/G LIGHTNING vol.3

機体色の塗装を行いますが下塗りのブラックとホワイトでコントラストをつけて仕上がりのオリーブドラブに深みを持たせています。また演出として内翼上面のチッピングをヘアスプレーで行いました。マーキングはキットのデカールを一部使い、ノーズアートを手描きで追加してみました。
エアークラフトモデル

TAMIYA P-38 F/G LIGHTNING vol.2

脚収納庫内は無塗装ジェラルミンなのでシルバーに若干のクリア3色を加えて調色してあります。内部は油絵具でウォッシングを施しました。ターボ過給機は焼け色を考えて塗装、隠れる可能性もありますがアクリルガッシュのバーントシェンナで錆を表現しました。
エアークラフトモデル

完成までのダイジェスト版的ブログ タミヤ チームスズキエクスター GSXーRR ’20

ブログ用の写真をあまり撮らないまま完成してしまったので、今回の製作で行った主な自作ディテールアップ のポイント、カーボンデカールの利用方法などをお伝えしていきます。
エアークラフトモデル

スイングアームの工作|TAMIYA Team SUZUKI ECSTAR GSXーRR ’20

スイングアームのチェーンアジャスターが塞がってしまっているので、穴を開けて動作する様に見せます。 またリヤショックユニットにストロークセンサーを追加して、チェーンのローラー間にリューターを使って隙間を開けてチェーンらしい形に整形します。
カーモデル

インテリアとエンジン|日産スカイライン2000GT-R ストリートカスタム

エッチングメッシュを貼るためにラジエターグリルを開口します。切抜き作業にはワイヤーソーを使いました。エッチングソーやピンバイスよりもかなりやりやすかった。形がおかしいヘッドライトレンズを表側からリューターで削って実車と同じ様にします。
バイクモデル

メインフレームの工作|TAMIYA Team SUZUKI ECSTAR GSXーRR ’20

今後の作業を検討するためメインフレームにエンジンを仮組みしました。見えてきたのはエキゾーストパイプの合わせ目や塗装順序、ディテールの追加。中でもステップバーが滑り止めなど何もモールドが無いものだったので、プラ板を使ってステップにディテールを追加します。
エアークラフトモデル

TAMIYA P-38 F/G LIGHTNING vol.1

コックピットの塗装は黒サフから行い、操縦席にはモジュレーションを考えながらインテリアグリーンを塗装。オイルウォッシュやドライブラシで汚しをつけて後の外部のウェザリングとバランスを取ります。シートベルトはエポキシパテで造形し密度感をマシマシします。
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