造形村1/32震電 J7W1

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エアークラフトモデル

ゴジラ−1.0を観たら衝動が巻き起こってきました。映画のクライマックスではこのキットを作ることしか考えていなかった(笑)

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操縦席

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シートはシートベルトがモールドされた方を選択。
自作のシートベルトも考えましたが、苦労してもおそらく仕上がりはそんなに変わんないだろうということです。
写真では見えませんが、コックピット後ろの酸素ボンベなどは木製の台座に乗っていたんだろうと勝手な判断をしてそれっぽくしておきました。

オイルタンク

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オイルタンクや完成後は全く見えなくなる燃料タンクを止めてあるベルトのモールド。
周りを少しだけ彫り込んで巻いてあるんだぞ、と見る人に判断してもらえるようにしておきました。
でも言われなきゃわかんないだろうな。
タンク下方に向かって漏れ出たオイル汚れはしっかりと付けておきます。ここ時代背景😅

十七試30mm機銃

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本当は外すか接着するかのどちらかにしたほうがいいガンベイドアですが、ネオジムを使って許容範囲に止めることができました。
機銃収納庫内は火薬のカスなどで結構汚れてるはずなのでそれっぽく汚しておきます。
ただ、このクソでかい機銃4挺が治められた震電は存在しません。

エンジン

機体最後部のエンジンナセル開口部は切り抜いて2枚立ての網戸にしておきました。
実際網戸です。
下の方は結構ゴミが溜まりそうなのでしっかりと汚しておきます。

プラグケーブルは0.3mmの糸ハンダです。
排気管の取り回しはけっっこう大変でした。

さらに大変なのがその排気管がつながるパネル。
どうやっても届かないところで排気管を接続しなくてはいけません。
完成後はどのみち見えなくなるので、そんなとこはついていようが、いまいが・・と最後は開き直るしかないでしょうね。

キャノピー

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キャノピーは開けておくためフレーム内側も塗装します。
マスクシールは外側に使うものが付属しますが、内側用は自分でなんとかしました。

塗装

残されている実機写真から、玉音放送後の破壊工作を考慮に入れても結構チッピングがあるのが確認できました。
なので今回は一旦全体をシルバーに塗装して、ヘアスプレーチッピングを行います。
シルバー塗装後グレーサフを塗装。その後下面のプレシェーディングは艶消し黒、上側面のプレシェーディングはネイビーブルーを使いました。また上側面に関しては機内色+白でハイライトも入れてあります。

例によってパネル一枚一枚をちまちま塗って、ウェザリングを行ったら完成です。

完成

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側翼下部の補助輪は悩みました。
試験機ならば問題ないのですが、機銃が収められた運用機でこれはないのではないかと。。
空気抵抗に繋がり最高速落ちますもんね。またその際はプロペラも4枚になっていたはずですし。
かと言って機銃なしも嫌でした。

アンテナ線はストレッチリギングを使ってみました。
アンテナ線前後にスプリングっぽいのを装着してます。

カウルの網戸はあんま見えないですね。

もっとも震電らしいアングル。
エンジンカバーはチリ合わせに苦労しました。

ちなみに機体全体にリベットを入れてあります。

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