タミヤ スーパーレッジェーラV4のレビュー

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バイクモデルレビュー

今回もご依頼品となります。
タミヤのドゥカッティスーパーレッジェーラV4。
同じくドゥカッティのパニガーレに乗っている現役ライダー様からの依頼です。

このバイクはフレームやホイールを含めたほとんどがカーボンでできている超軽量バイクとなっています。
本腰を入れた製作の場合はカーボンデカールなりカーボン調塗装なり行うのですが、今回はインストの通りに製作を進めていこうと思います。

今回は研ぎ出しも行わないので、逆に研ぎ出しなしでどこまできれいに塗れるかということになります。
タイミングよくちょうど高圧のコンプレッサーを予約したところなので、カウルの類はコンプレッサー が届いてからの塗装になりそうです。

赤の塗装指示のところのツヤとカーボンのセミグロスブラックの塗り分けをどの様に行っていくか?
デカールも絡んでくるので悩みどころではあります。

タミヤ 1/12 オートバイシリーズ No.140 ドゥカティ スーパーレッジェーラV4 プラモデル 14140 成型色
タミヤ(TAMIYA)
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組み立て塗装が必要なプラモデル。別途、接着剤や工具、塗料等が必要。

カウルのパーツはエッジも薄く、表面の面出しをしっかりと行えば良さそうですね。
凝った向きにはタンクカバーやウィングレットのスリットを抜いてやると言ったディテールアップ もあるかもしれません。

スーパーレッジェーラの特徴であるウィングレットはネオジム磁石で付け外しができて、カウルを固定するネジが隠れる様になっています。

エキゾーストユニットにはアクラボビッチのメーカーロゴが刻まれており、バイク乗りとしては心躍るものがありますね。私自身今はバイクを降りてしまいましたが胸躍りましたもん。
エキゾーストのエンドプレートはクリアパーツで再現されているので、白くならない程度に艶を落としてやりたいですね。

ミラーカバーがカーボンかどうか、色々なサイトを見て回りましたが判別できないでいました。
カーボンでない理由が見当たらないのですが、このキットの箱絵を見るとどうもカーボンぽく描かれている様です。

ふと思いついたのがカーボンデカールやストッキングを使うことなくカーボン?みたいに見える様な塗装。
P-51Dマスタングでやった様にセミグロスブラックにシルバーをうっすらと振りかけるとそれらしくなるんじゃないか?と考えています。

最近のバイクなのでカーボンもそうなのですが、金物関連も様々な素材で作られており塗り分けが大変そう。マスキングが大好きと言った方にはたまりませんね。

そういえば今の仕事に就く前に仕事をいろいろ物色してたのですが、マスキングの仕事なんてのがあって少し触手を刺激されました。きっと車の工場関連でしょうね。

其れはさておき、話題になっていたチェーンなのですが私の場合少し間違って捉えていました。
チェーン両側のプレートがまずあって、片側のプレートからローラーのモールドが一個一個出ていると、そんな理想的なものを想像していたんです。

私の認識と想像力が暴走を起こしていましたw
従来のチェーンから一段窪んだ形になるというものだったんですね。
まあ、これでもスミ入れを入れてやればそれっぽく見えるので従来とは格段の違いではあるんですね。
ローラーとローラーの間を抜いてみようかな。
できそうじゃないですか?

今回フレームの断面形状はほぼあっていると思います。裏からポリパテを充填する必要はありません。
というのはカーボンフレームの場合四角断面ではなくコの字断面となるからです。
最も肉厚はもっと薄いはずですが。

ホイールはカーボンデカール貼れないな、と思っていたのですが、実車の写真を見るとデカールでいけそうな割付となっています。
今回はこのホイールも塗装で行きます。

ディスクブレーキローターのクーリングホールは嬉しい配慮ですね。
気の遠くなる作業から少し解放されました。

それではこのタミヤ のドゥカッテスーパーレッジェーラを組み立てていきましょう!
つーかディテールアップ のポイントが見えてきたからもう一つ買いに走りたい自分がいますww

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