エアークラフトモデル

主脚・前脚のプチディテールアップ

主脚・前脚は機械的な構造物となるのでディテールアップは非常に有効な演出となります。よりメカニカルにしちゃいましょう。ミラーフィニッシュなどでオレオをキラリと光らせて、お約束のブレーキラインの追加、ついでにタイダウンリングを立体感のある形に彫り込みます。
エアークラフトモデル

退色アップデート

屋根の白くなったおばちゃんの軽自動車。あの退色感をなんとか出したいと落下増槽の上面で試してみました。いわゆるスポンジを使ったマスキングですが、その上から濃淡の2層をエアブラシの細吹きで重ねてみました。
カーモデル

エンジンやサスペンションなどの組み立て

タミヤのフェアレディ300ZXにディテールアップを施していきます。エンジンルームはどうしてもスカスカなのでインタークーラーエアダクトや燃料フィルター、できる範囲でのパイピングを行い密度感を上げてやります。下回りはしっかりとした接地を目指しましょう。
エアークラフトモデル

迷彩塗装

造形村の1/48Fー4Eはキット指定がベトナム迷彩一種のみとなっています。この下面の白を塗り、それから四色からなる迷彩をマスキングなしでエアブラシを使って塗装していきます。各色の境界はできるだけ細くフリーハンドで塗装してみました。
カーモデル

研ぎ出しのためのクリア塗装

車のプラモデルでは好きな色をチョイスするのですが、全ての色がプラモデル塗料のメーカーで用意されているわけではありません。標準的なカラーから調色する方法とエアブラシによる塗装方法。研ぎ出しが楽になる塗り方などもあります。